●ティクロワからステッチ雑貨の作り方をご紹介♪

シンプルで使いやすい雑貨のレシピを中心に掲載します。
お好きなアレンジを加えて素敵な刺繍小物に仕上げてください☆

●ファスナーのつけ方
●夏の麻糸刺繍・メガネケース(内布をフエルトから生地に換えて)
●メガネケースを作ろう
●クローバーのメガネケース 01/02
●八角形のピンクッション
●ハートのベルプル サイズ展開
●トナカイとノエル ボトルカバー サイズ展開
● 80mm巾リネンテープでつくるニードルブックサイズ展開
●葉っぱのカードケース 01〜15
●葉っぱのカードケース 16〜26
●フエルトで作るステッチ・ダグ
●プチ・エッフェル塔のキンチャク
●ステッチ・ラッピングタグ 01/02
●リネンのパネル貼り
●スノーフレークのエコトート size
●花ブタのトートバッグ size
●花ウサギのポストカードケースカバー size
●スノーフレークの巾着袋 01/02
●青い小鳥・パネル仕立て 01/02
●花ブタのバニティケース 01/02/03/04

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●ファスナーのつけ方

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01:クロスステッチが終わった麻布本体は裏からアイロンをあてておきます。
ファスナーの余分な部分をカットしたら(3cm弱)まずポーチの前面から
縫いつけていきます。(スライダーが抜け落ちないようにご注意ください)

02:麻布の仕上がり線とファスナーの開け口から1本目にあるラインを目安に
縫い合わせるためにしつけをします。

03:しつけをしたところを麻布の方から見ています。
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04:しつけをしたところをファスナー側から見たところです。ファスナーの
両端は表にひびかないようにポーチ両脇の仕上がり線より少し内側のところで
角度をつけ逃がすように裏に折ります。
(しつけも本縫いをするときもこちら側からの方が縫いやすいです)

05:ファスナーの開け口に近い方にあるラインを目安に並縫いか半分返し縫いで
麻布にファスナーを縫い付けました。

06:同じように後面にもファスナーを縫いつけます。
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07:ファスナーを縫いつけたところを表に返して見たところです。
縫糸はファスナーと同色でなくてもOKです。内布をつけるときに縫い目を隠すように
します。

08:ファスナーがつけ終わった麻布は、中表にして両脇を縫い、縫い代を割って
アイロンをあてておきましょう。次に底マチを作ります。(底マチの写真は省略)

09:内布をも両脇と底マチの仕上げをして表に返し、中表にしてある麻布本体を
中に入れてポーチのカタチを整えます。
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10:麻布とファスナーの縫目を隠すように内布をまつり縫いで仕上げます。
(両脇や前後などを待ち針で合わせしつけをしてから縫い合わせましょう)

11:表に返してカタチを整え、当て布をしてアイロンをあてれば
ファスナーポーチの完成です☆

●夏の麻糸刺繍・メガネケース

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左:M 右:L
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ステッチキット「夏の麻糸刺繍・メガネケース」の作り方に基づき
ケース内側の布をフエルトからプリント生地に換えて解説をしています。
生地はレンズの傷を考慮してお選びください。
生地の仕上がりサイズは解説中のフエルトサイズと同じで
麻布よりも一回り小さめになっています。
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1. Mサイズのメガネケースを作ります。ステッチチャートを見ながら
クロスステッチをしましょう。

2. 麻布の仕上がり線に揃えて接着芯を切り、接着面を下にして
麻布の裏側へのせます。

3. 接着芯がずれないように、アイロンをあてるか、しつけ糸でとめてください。
麻布の四角は、接着芯を麻布でくるむように額縁仕上げをします。
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4. 麻布の縫い代をたおし、アイロンをあてたら四角をかがります。

5.ケース内側のプリント生地は、解説書にあるフエルトの仕上がり線に縫い代を
加えた大きさに断裁します。四角の額縁仕上げまで1〜4と同様の工程です。

6.接着芯をくるみ額縁仕上げが終わった麻布とプリント生地を裏から見たところです。
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7. 接着芯をくるみ額縁仕上げが終わった麻布とプリント生地を表から見たところです。

8. 麻布の裏側にプリント生地をのせしつけ糸でとめたら、周りをまつります。

9. 二つ折りにして麻布の両脇をかがります。
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10. 片側の脇は上から30mmくらい開けておきます。

11. 麻糸の余りで空き止まりにアクセントをつけましょう。

12. お好みで接着芯は、キルト芯やキルト綿に換えてお作りください。

注:強度のない柔らかいメガネケースですので大切なメガネには不向きです。